
初めまして、すけさんです。
本日Tiktok LIVEにて、
仕事は楽しいのだけど、職場の人間関係が辛い。
というお悩みをお話いただきました。
人間関係の悩みは、ほんと辛いですよね。
職場って、なかなか自分を表現しずらいですよね。
特に集団になったときは、「こうであるべき」という集団圧力が強く、辛いと思います。
また、その「べき論」に乗っかれない時やあまりに達成することが難しい「べき論」に直面した場合、
「あー生きずらい」
と思ってしまうものです。
そんな「生きずら過ぎて、もう自分とかどうでもいいかも。。。」と思い始めたときに、お勧めの考え方3選をご紹介します。
ここで紹介する考え方は、現実逃避ではなく、ただ事実を語っているだけですので、短期ではなく、長期的に人生をうまくやっていきたい人に是非読んでいただきたいです。
考えたことはすべてを言葉にしていい

あなたが思うことはすべて口に出していいです。
あなたが、これを言ったら迷惑かな。言ったら怒られるかな。そんなことは考えなくていいです。あなたが思ったことを言いましょう。あなたが感じたこと、言いたいことを言わないと、あなた体から出ていくべきだったものが、あなたの体にとどまってしまうのです。これ便秘とかで考えると確実に健康でないことをしているのだとわかるはずです。
一方で、1つだけ考えるべきことがあります、それは
「誰も傷つく人がいない」発言であること。
便秘の際でも、トイレで解消していいけど、人にぶつけたりする形で解消していけないですよね?笑
例えですが、言葉は人に投げかけることで傷つけることがあります。それだけは気を付けましょう。ですので、「あなたが思ったことを言いたいな」と思ったら、傷つける人がいないことだけ確認しましょう。
一人でいてもいい

悩んだ時って、一旦一人になりますよね??
それでなんか、一人でいるのは悪いことだ。。。どうしよう。。。
って負のループに入ることないですか?
ズバリ言いますが、一人になっていいんです。
悩んだ時に、いきなり人に話せるほうがどうかしています(笑)
悩んだら、一人になって、落ち着いて、自分の中で少し整理をつけて、それから人に会って話せばいいんです。落ち着くのに必要な時間は人それぞれです。
1日もあれば十分な人もいれば、1週間、1か月必要な人もいます。
一人の時間が十分とれるまでは、職場でその場返事だけでもいいんです。一人でいるのがいけないなんて思わずに、しっかりと一人でいましょう。時間が解決してくれることもあります。
転職しちゃってもいい

これ以外と盲点なんですが、
あなたの職場の「べき論」はあなたの職場だけの「べき論」です。
例えば、私の会社は出来立てほやほやなので、仕事が取れたら大喜びです。社員は受注を喜び、その仕事でお互い貢献できそうなところを分担し、ぎりぎりの納期を先方に提示し、深夜まで働くスケジューリングを立て、タスクに取り掛かります。これが私の2022年3月時点での習慣であり「べき論」です。
どうですか?あなたの目から見たら、おかしいでしょ??(笑)
私から見たら、おかしなことではありません。仕事をくれることはありがたいことですし、今の会社にとって先方に最速で納品することが何よりも価値提供だからです。
これと同じことがあなたの会社でも言えます。
あなたの会社で、あなたが気に入らない文化「べき論」があるとしたら、
その文化のない会社にあなたが行くと、あなたの悩みは解決します。
その会社にいるときは、この悩みはどこに行ってもあるものだと思うでしょうが、そんなことないです(笑)
嘘だと思って、他の業種の友達や無料の転職サービスなどで話を聞いてみてください。そんなことないかも!?という思いがどんどん強くなるはずです!
最後に、いかがでしょうか?

ちなみに、僕は特に大学生の時に、人間関係で大きく悩みました。。。僕は
「面白く、だるがりだけど、ノリがいい人が一番偉い!」
バカやって、めんどくさがりながら、ノリよくいる「べき論」を強く信じていました。
その結果、どんどん自分のタイプとは異なる人と関わり、無理し、気づけば自分自身をさらけ出せずになっていました。
こうなると、「自分の行動」に自信が持てなくなってきて、気づけば、「思ったことを言えない」という状態になり、軽めの鬱状態に。。。。
そんなときに、ちょうどよく海外留学に行くことになり、少しずつ、自分の気持ちを言葉にし、一人でいてもいいことを学び、他のコミュニティの人と会うことで、今では、ブログやtiktokを通じて、皆さんとお話できるようにまでなりました。
海外留学では、特にコミュニケーションの多くを学びましたし、心の重要性を体験できるものとなりました!
やっぱり自己表現や相手を尊重しての発言などは、本当に学ぶことが多くあります。
是非、自分のペースで試してみてください!
初めは小さく、でも確実にできることでOKです!
やってみようと思えた!やってみれた!なんて方がいたら、私もHappyです!

明治大学理工学部で、HP販売やアメリカ留学を経験し卒業後、ベンチャー企業の社員第一号として就職。ベンチャー企業や英語、プログラミングについての情報を発信。社内では「ムードメーカー」の異名を持つ27歳。