
さてさて、マネージャーとして2プロジェクト目の話をしていきたいと思います!
結論、1回目よりうまく回せた!すばらしい!(自画自賛)
まー反省も多いのですが、正直50点には達したかなと(笑)
前回より、反省点もクリアになったので、また皆さんに共有したいと思います!
皆さんのマネージャー業務に是非お役立てください!
反省点①作業時間をしっかりと確認しなかったこと

1回目の経験から作業工数をすべて出す必要があることはわかっており、作業工数をすべて出すことまでは実施していた!がしかし、作業時間の読み間違いがひどかったですね。(笑)
例えば、1分で終了すると考えていた作業が実は2分かかるとか。。。
この作業が1000個くらいあったんで、1000分=16時間以上読み間違えました。
ほんと致命的でしたが、何とか乗り越えましたね。(単純に2日徹夜しただけですが。。)
作業時間の見積もりは、マネージャーの1番重要な作業といっても過言ではないですね。
痛感しました。
また、この作業を行ってくれていた部下ちゃんも1分でできない作業を1分でやれと言われても作業効率が下がりますし、もし1分で行えてもクオリティーが低かったりと、負の連鎖です!!
これらが起きたら、すべてマネージャーの責任になりますので、お気をつけて!
反省点②部下様の作業の確認をしなかったこと

これは、私が初マネージャーの仕事をしていた時も犯してしまったミスなので、2回連続で起こしたミスの一つです。本当に反省です。
具体的には、英語の文献から調査した情報を最後先方に提出するためのシートにまとめたときに、
あれ、これ全然日本語になってないじゃん!?
見てみると翻訳機とりあえずかけました!みたいな文章が羅列されており、また、確認せずにOK出してしまった。。。と猛省しました。
2回同じミスをするというのは。本当にかっこ悪いです。。。好きな人が同じプロジェクトにかかわっていたと思うと目も当てられません。
人の作業確認は本当に好きでないのですが、次回のプロジェクトでは、嫌でも、優先して実施します。ここでのポイントは、部下様の作業は隙間時間ではなく、部下様の作業確認の時間をとることですね。次回のマネージャー業務から確認の時間をとるようにしようと思います。みなさんも作業確認の時間とった方が良いです。
反省点③上司様とスケジュールを共有しなかったこと

これ以外と盲点だったんですが、マネージャーとして、インターン生の作業の確認を行ていた最後に、私の上司様が
一回俺も念のため確認する
と言ってくれたのです!
非情に嬉しかったのですが、これの盲点はこの時点で上司様のスケジュールを抑えなかったこと。。。。
これマジで、すぐ抑えないと、23:00~確認されて上司様からのコメントもらえるのが1:00とかになって、それに対応してから先方に提出とかになります。(なりました笑)
なので、上司様にご協力いただけそうであれば、ぜひ、
え?何時からお時間いただけますか!?
と元気よく聞きましょう!
僕の会社では、上司様への仕事できるアピールはほとんど意味ありませんが、時間を抑えることができれば、上司様に仕事できるアピールになるでしょう!
最後に
いかがでしたでしょうか?自分で書いていて
あれ、おれ一回目の反省とほとんど同じ反省してんじゃん。。
とさらなる反省を生んだ買いになりました(笑)
皆さんのマネージャー業務成功を心より願っております。
私と同じ苦しみを追う人が減りますように。。。
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明治大学理工学部で、HP販売やアメリカ留学を経験し卒業後、ベンチャー企業の社員第一号として就職。ベンチャー企業や英語、プログラミングについての情報を発信。社内では「ムードメーカー」の異名を持つ27歳。